シード選手達と初打ち1.5R

はじめまして、森山桂汰です!このブログではレッスン情報やゴルフ合宿についてお話をしたり、僕のプライベートゴルフの感想など色々発信していけたらなと思います!

さっそくですが本題に入っていきます!

2026年1月2日 【富士市原ゴルフコース】にて初打ちをして来ました!ラウンドメンバーはいつも僕がお世話になっているこちらのツアー選手の皆さんです!

賞金ランク5位大岩龍一、QT22位山崎帆久登、QT29位大塚大樹 

このメンバーで回るのは1年ぶりでした!僕のお兄ちゃんみたいな存在でこの3人に勝負を挑んでも、僕の普段のプレーではもちろんシード選手たちには敵わないので、打つ前に笑わせたりと卑怯な手を使いながら喰らい付きましたが、負けました。。笑

ラウンド中みんなで一年分笑ったのではないかと思うゴルフでしたが、その中でもアドレスに入ったら 流石シード選手達、一瞬にしてプロゴルファーの顔になり切り替えの凄さを実感しました。

もちろんずっと笑いながらゴルフをしていたわけではありません。今年賞金5位になった【大岩君】シード選手が身を持って経験した話をしてくれました。

僕はこの話をブログに残したい。そう思ったのでここに書かせていただきます。

話題は【シード選手のプレー中のマインドについて】です。

結果から言うと大岩君は僕にこう教えてくれました。

『シード選手達はバーディーを取る技術ではなく、あの手この手を使って【パーを取ってくる技術】が凄い選手の集まりだ。』

『① ティーショット打つ時は100yのラフよりも 150yのフェアフェイに置く』

『② ピンを狙うのでは無くグリーンセンターを狙うゴルフをする』

『③ ピンを狙う時はほんとうに自信がある番手やライやピンの位置によって狙って行く事!』

この3つの事を大岩君に教えてもらいました。

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